ごあいさつ
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。本年も「第28回 みちのくよねざわの織の彩展 」を開催いたします。
着物や織物を愛する皆様に、自由に楽しんでいただける展示会を企画いたしました。米沢を代表する各工房の作り手が、新作と趣向を凝らした企画をご用意してお待ちしております。
この機会にぜひご来場いただき、米沢織の魅力をご堪能ください。
第28回 織の彩展実行委員長 粟野修也
年に一度開催される、米沢織きものグランプリ in Kyotoの入選作品を、どこよりも早くお目にかけます。織の産地の技術と色彩センスの結集から生まれた、作品の数々をどうぞお楽しみください。
入場無料
10月10日(金)初日は13時から開催です。
調和する色(パーソナルカラー診断)や柄(顔タイプ診断)、コーディネートやヘアメイクなど、貴方に似合う着物のスタイルをアドバイス致します。申し込みは、こちらの詳細からお願いいたします。
ご来場の記念に、プロカメラマンが心に触れる写真を撮影します。お客様のスマホで撮影いたします。予約は不要です。無料ですので、お気軽にどうぞ。
織の彩展恒例の大人気イベント。目の前でシルクの布を紅花で染め上げます。染めた作品はその場で抽選で進呈します。期間中、毎日実施いたします。
山形県で三代続く下駄屋で、シューフィッターの知識を活かし、「浮き指」や「外反母趾」などを改善するオリジナルの仙太郎下駄を考案。2011年 山形エクセレントデザイン賞受賞米沢織の鼻緒も今回のイベント限定で発表
さんかく
秋田生まれ東京在住。キモノ愛好家。フォトグラファーとして活動しながらイベントや雑誌、SNS等でキモノに纏わる発信をしている。企業とのコラボや商品プロデュースなど多方面で活躍中。著書に『さんかくキモノのススメ』『さんかく浴衣のススメ』(主婦と生活社)がある。Instagram @sankak_kimono
↑ 写真をクリックすると、さんかくさんのインスタ動画が流れます。↑
きくちいま
1973年山形県東根市生まれ。都留文科大学卒業後、着物広告会社でコピーライターを経て1999年に独立。エッセイとイラストを融合し、日々の着物生活を綴る随筆家・イラストレーター。結城紬大使やオリジナルブランド「skala」も担当。
米沢織ファッションショーの様子
米沢繊維協議会
〒992-0039 山形県米沢市門東町1-1-87
TEL.0238-23-3525 FAX.0238-23-7229
URL http://www.yoneori.com/
E-mail info@yoneori.com



























