ごあいさつ
平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。 今年も「第29回 みちのくよねざわの」着物や織物を皆様に、米沢織の魅力をより身近に、自由に楽しんでいただける展示会を目指してまいりました。 米沢を代表する各工房が、ものづくりへのこだわりを込めた新作を一堂に紹介するとともに、今年はこれまで以上に興味を集中させたさまざまな企画をご用意しております。 米沢織の伝統と技術、そして新しい魅力を、ぜひ会場でお楽しみください
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第29回 織の彩展実行委員長 粟野修也
年に一開催される、米沢織物求評会の入選作品を、どこよりも早くお目にかけます。織の産地の技術と色彩センスの結集から生まれた、作品の数々をどうぞお楽しみください。
入場無料
10月9日(金)初日は13時から開催です。
調和する色(パーソナルカラー診断)や柄(顔タイプ診断)、コーディネートやヘアメイクなど、貴方に似合う着物のスタイルをアドバイス致します。申し込みは、こちらの詳細からお願いいたします。
米沢年代物キモノ展
明治・大正・昭和から受け継がれてきた貴重な米沢織を一堂に展示。時代を映す意匠や、今では再現が難しい技、織元に伝わる物語とともに、米沢織の歴史とものづくりの歩みをご紹介します。(写真は筬園工房所蔵品)
スタイリングセレクト米沢織コーデ
ゲストによる米沢織のモダンなコーディネートを展示。現代の感性で楽しむ、新しい米沢織の着こなしをご提案します。きくちいま、近藤里美、佐藤真由美、他。
山形県で三代続く下駄屋で、シューフィッターの知識を活かし、「浮き指」や「外反母趾」などを改善するオリジナルの仙太郎下駄を考案。2011年 山形エクセレントデザイン賞受賞米沢織の鼻緒も今回のイベント限定で発表
真壁しおりさん
一般社団法人着物スタイル協会代表理事。着物パーソナルカラー診断や顔タイプ着物診断を通して、その人らしい魅力を引き出す着物コーディネートを提案。
さんかくさん
秋田生まれ東京在住。キモノ愛好家。フォトグラファーとして活動しながらイベントや雑誌、SNS等でキモノに纏わる発信をしている。企業とのコラボや商品プロデュースなど多方面で活躍中。著書に『さんかくキモノのススメ』『さんかく浴衣のススメ』(主婦と生活社)がある。Instagram @sankak_kimono
きくちいまさん
1973年山形県東根市生まれ。都留文科大学卒業後、着物広告会社でコピーライターを経て1999年に独立。エッセイとイラストを融合し、日々の着物生活を綴る随筆家・イラストレーター。結城紬大使やオリジナルブランド「skala」も担当。
織の彩展恒例の大人気イベント。目の前でシルクの布を紅花で染め上げます。染めた作品はその場で抽選で進呈します。期間中、毎日実施いたします。
米沢繊維協議会
〒992-0039 山形県米沢市門東町1-1-87
TEL.0238-23-3525 FAX.0238-23-7229
URL http://www.yoneori.com/
E-mail info@yoneori.com

























